待機児童問題はなぜこれほど最優先で特別扱いされるのか?

社会問題は他にも山積する中、待機児童問題ばかり報道され政治でも議題に上がり特別扱いされている
働きたくても働けない母親がいるといっても介護で働けない人や引きこもりで働けない人もいるがそちらはあまり問題にされない
待機児童問題は水戸黄門の印籠の様に扱われ誰もが否定できない状態になっている、保育園を無理に住宅地に立ようとして近隣住民から騒音がネックだと苦情が出ても住民側が理解が無いと悪く言われる状況だ、住宅地に何かを作るとなれば苦情は出て当たり前で保育園などは(保育園でなくとも)場所を考慮しなければいけないはず、例えば老人ホームや引きこもりの支援施設を建てるとなって運営に騒音が避けられないとなれば当然住宅地には建てれないだろうし行政は反対を押し切って無理に建てることはしないのではないだろうか、しかし保育園は特別扱いされる
これは社会の風潮として待機児童問題が特別視され誰も文句が言えない論調が幅を利かし政府がこれでもかと非難されるから政治家も強引に事を進めようとするし強引でも批判もされないと高を括っていて実際にマスコミも批判をするどころか逆に反対する近隣住民を悪く報道したりするからだ
 
しかしこのバイアスは作られたもの、今の日本はフェミニズムイデオロギーが多数派を占める、正確に言うと発言力を持った立場の人にその手の思想を持った人が多いマスコミ、大学教授、政治家、TVのコメンテーター、社会学者などの殆どが左傾化しておりそれに反対する思想をもつものはネットに追いやられている一番大きいのがマスメディアでの力を持った立場の人がそちら系の人で新聞、雑誌、TVなどでそちら系の思想を喧伝しまくるので多くのどちらでもない(特に極端にどちらかに偏った思想をもたない)人達がマインドコントロールされてしまう
 
は社会の常識とされているフェミニズム思想の殆どはデタラメだ例えばジェンダーギャップ指数はアホ統計だし女性の社会進出率が高い国ほど出生率が高いというのも嘘、今働いていない女性が働けばGDPが上がるというのも大嘘だ(これらは別途論じる)
嘘でもそれが誤りを指摘されないでしきりに喧伝されると国全体が騙されそれが常識になる。それをリードしているのがマスメディアだ
 
現在、日本の情報発信媒体はフェミニズム勢力に乗っ取られていると言っても過言ではない、その証拠に上述したデマに誰も突っ込まない、知識層の殆どが左傾化しているから誤りが意図的に指摘されないのだ
 
待機児童問題が特別視されるのはそれが真に最優先で取り組む課題だからではなくそうしたい人達が力を持って社会を牛耳っているからだ
フェミニズムは他の困窮している人たちには目もくれず働く女性の支援だけしか眼中に無い、3人に1人は専業主婦願望があるのだがそういった女性は自らの思想に都合が悪いので認めようとしないで無理に外に出そうとする、男女の賃金格差を無理にでも埋めようとするのがフェミニズムの狙いでその為に民主性を無視して力で事を進めようとする、だから平気で嘘もつく
 
我々も声を上げていかなければいけない、ネットで愚痴るだけでなく政治に関心を持ちマスメディアや学問の世界にも進出しなければいけない、SNSで考えを発信する事から初めてもいい、実は違和感を感じている人は大勢内在しているのだが発信力がないし連携も取れていない
 
 
ただくれぐれも言っておくが働く女性の支援は必要。ただそれに偏りすぎで他の社会問題やそれで困る人の声も聞くようにしなければいけないし嘘は絶対駄目。
私が主張したいのは冷静でバランスの取れた議論が必要だということ
 
まず、保育園不足の問題は本当に困っている人を優先するようにすれば足らなくはならないはず、比較的裕福な層の人も譲らないで預けようとするから足らなくなる、収入で優先順位を設けるべきhttps://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11145043046
 
ひとまずここまで。