性欲は綺麗なものでなければいけないの?

最近気になるのがフェミニズムの人達による過剰な平等思想の押し付け。
男性の女性への欲望(支配的な内容のAVの消費とか)を「女性蔑視、モノ化している」と決め付けるがそれっていけない事なのだろうか?
SEXは対等に愛し合うものでなくても互いに欲望をぶつけ合う(言い換えると慰めあう)ものであってもいいはず、人間には暴力的であったり差別的であったりする面もある、例えば格闘技を見てエキサイティングするのもそうだし異性を魅力で振り回したいと思ったりもする、それらは弱さ(エゴ)でもあるわけだがエゴもあって人間だしそういったものを受け入れるのも愛だといえる
男性の女性へのプリミティブな欲望を受け止めたい女性もいるし嫌々でなければ他者にどうこう言われる筋合いは無い女性の消費するポルノにも強姦表現は出てくる、無理にでも自分のものにしたいというプリミティブな欲望に(それほどまでに求められることに)性的興奮を覚える性嗜好もある(男性の消費するポルノに女性からレイプされるものもある)
性欲には受けと攻めがあるのであって対等に愛し合わなければいけないというのは性嗜好の押し付けに過ぎない、支配、被支配の関係を求める性的嗜好もあるのだ、跪いて女性の足を舐めたい男性だっている
間違ってはいけないのがだからといって日常的に相手を支配的に見ているとは限らないということ、あくまで許された空間で発露するエゴイズムなのだ、聖人の様には生きれない人が大半で欲望などあって当たり前、プライベートな空間にまで口を出そうとするのはセクハラだといえる
世の中の男性向け女性向けのポルノを見たときに対等な関係で愛し合うものばかりではないことは周知の事実だがフェミニズムの主張が正しければ異常者ばかりということになるがそうではない、人間には欲望やエゴがありそういったものを一切認めないという態度こそカルト的なのだ、それが正しいなら異性の性的関心を引く(動機の)ファッションも美しさを競うことも格闘技もアウトになる、そんな無菌室の様な社会には住みたくない
 
はっきり言おう、女性のプロポーション(胸や尻や足など)に欲情することは自然なことであり悪ではない、支配、被支配の性嗜好があってもいい、それらで男性の気を引きたいと思ってもいい
これら内面の性嗜好に文句をつけるのはセクハラであり差別だ